2023年08月31日
子育て世代のウォーキングのすすめ
皆様
こんばんは。いかがお過ごしでしょうか?
8月も本日で終わりですね。まだ暑い日が続き、台風が近づいていてウォーキング日和ではないですが、秋になれば歩きやすい季節になっていくので、ウォーキングについての記事を投稿します。
ウォーキングは、健康のため、ダイエットのためになると当たり前のようになっていてウォーキングへの意識は高くなっています。しかし、ウォーキング講師としていて多くの人と会話をする中で私個人の感想では、ウォーキングがゲートボール化してしまっているなと感じています。
つまり、年配の方の運動のようなイメージがついてしまっています。30代40代の人は筋トレやジョギングの方のが効果的だと感じている人が多い気がします。
しかし、子育てや仕事でストレスを抱える30代・40代だからこそウォーキングをするメリットがあります。それは、質の高いより良い歩きを意識したウォーキングを続けることで、身体だけではなく、心にさまざまな効果をもたらすことができるからです。
今回は、そんな子育て世代のウォーキングの効果についてご紹介します。
ウォーキングがもたらす身体へのメリット
まずは、身体への効果です。ウォーキングは、無理のない程度にカロリーを消費することができ、ダイエットや体重管理に効果的です。ジョギングやダンスのような激しい有酸素運動だと、カロリー消費量も多いのですが、ついつい運動後にたくさん食べてしまいがちです。運動したご褒美にステーキやケーキの美味しいものを食べたくなります。

一方のウォーキングは、激しい運動ではないので、運動後の食欲を抑えられます。適度の食事と適度な運動でカロリー消費につながるので、長期的に観た場合にダイエットや体重管理には効果的な運動であると言えるのです。
さらに、普通の歩きではない、身体に負担がかからない、よい歩きができると一歩一歩が全身運動になり、軽い筋トレ効果をもたらしてくれます。歩くことでで筋肉を強化することになるので、毎日の買い物や通勤の歩きで代謝を上げ、基礎代謝量を増やすことができます。さらに、むりなく筋肉を鍛える効果が期待でき、筋肉をつけることで基礎代謝量の増加につながります。
ポイントは、ただやみくもに歩くと効果は半減してしまいます。姿勢が悪い状態で歩くと、かたよった筋肉しか使わないことになるためです。正しい歩き、より良い歩きを意識することが必要です。

ウォーキングの脳へのメリット
そして、ウォーキングは脳にも良い影響を与えてくれます。有酸素運動をすることで、血液循環が良くなり、酸素や栄養素が脳に送られます。これにより、脳細胞が活性化し、脳の機能が改善されます。さらに、外を歩くことで新しい景色や空気、音などが五感に刺激を与え、脳を刺激して気分転換につながります。このような気分転換は、仕事への集中力や創造性を高める効果があります。
さらに、有酸素運動をすることで、脳内物質のセロトニンが分泌されることが知られています。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和し、気分を安定させる効果があるのです。
私ごとになって恐縮ですが、私がウォーキングを本格的にとりいれたきっかけは、30代のときに仕事のストレスでうつ病になりかけたことでした。デューク更家流のウォーキングを生活の中に取り入れたおかげで、うつ症状が改善され、会社を辞めずに乗り越えることができたので、ウォーキングの神様には感謝をしております。
自然の中のウォーキングでリラックス効果
長くなってきましたが、ウォーキングのメリット、まだ、まだありますよ。ウォーキングには疲れた心を癒す効果もあります。自然の中を歩くことで、緑に囲まれた空間や風景を楽しみ、リラックスできます。特に、森林浴と呼ばれる森林の中での散歩は、ストレスを軽減する効果があるとされています。ジムで運動するよりも、自然の中を歩くことでストレス緩和の効果があるのです。

毎日の歩きを工夫をすることで、仕事や子育てで忙しくても気軽に有酸素運動ができ、さらに続けることでより効果的に健康を維持することができます。
短期間で結果を出そうと無理はせず、毎日少しずつ続けていくことで、健康な体と心を手に入れることができます。ぜひ、本格的ウォーキングを始めてみてください。
最後まで、記事を読んでいただき、ありがとうございます。皆さんも、ぜひウォーキングを始めてみてください。身体や心に良い影響があるだけでなく、自然の中を歩くことでリフレッシュすることができます。
歩きながら、自分自身と向き合ってみる時間も大切にしたいですね。
それでは、9月も良い月になることを祈っております。
Be walking!

こんばんは。いかがお過ごしでしょうか?
8月も本日で終わりですね。まだ暑い日が続き、台風が近づいていてウォーキング日和ではないですが、秋になれば歩きやすい季節になっていくので、ウォーキングについての記事を投稿します。
ウォーキングは、健康のため、ダイエットのためになると当たり前のようになっていてウォーキングへの意識は高くなっています。しかし、ウォーキング講師としていて多くの人と会話をする中で私個人の感想では、ウォーキングがゲートボール化してしまっているなと感じています。
つまり、年配の方の運動のようなイメージがついてしまっています。30代40代の人は筋トレやジョギングの方のが効果的だと感じている人が多い気がします。
しかし、子育てや仕事でストレスを抱える30代・40代だからこそウォーキングをするメリットがあります。それは、質の高いより良い歩きを意識したウォーキングを続けることで、身体だけではなく、心にさまざまな効果をもたらすことができるからです。
今回は、そんな子育て世代のウォーキングの効果についてご紹介します。
ウォーキングがもたらす身体へのメリット
まずは、身体への効果です。ウォーキングは、無理のない程度にカロリーを消費することができ、ダイエットや体重管理に効果的です。ジョギングやダンスのような激しい有酸素運動だと、カロリー消費量も多いのですが、ついつい運動後にたくさん食べてしまいがちです。運動したご褒美にステーキやケーキの美味しいものを食べたくなります。

一方のウォーキングは、激しい運動ではないので、運動後の食欲を抑えられます。適度の食事と適度な運動でカロリー消費につながるので、長期的に観た場合にダイエットや体重管理には効果的な運動であると言えるのです。
さらに、普通の歩きではない、身体に負担がかからない、よい歩きができると一歩一歩が全身運動になり、軽い筋トレ効果をもたらしてくれます。歩くことでで筋肉を強化することになるので、毎日の買い物や通勤の歩きで代謝を上げ、基礎代謝量を増やすことができます。さらに、むりなく筋肉を鍛える効果が期待でき、筋肉をつけることで基礎代謝量の増加につながります。
ポイントは、ただやみくもに歩くと効果は半減してしまいます。姿勢が悪い状態で歩くと、かたよった筋肉しか使わないことになるためです。正しい歩き、より良い歩きを意識することが必要です。

ウォーキングの脳へのメリット
そして、ウォーキングは脳にも良い影響を与えてくれます。有酸素運動をすることで、血液循環が良くなり、酸素や栄養素が脳に送られます。これにより、脳細胞が活性化し、脳の機能が改善されます。さらに、外を歩くことで新しい景色や空気、音などが五感に刺激を与え、脳を刺激して気分転換につながります。このような気分転換は、仕事への集中力や創造性を高める効果があります。
さらに、有酸素運動をすることで、脳内物質のセロトニンが分泌されることが知られています。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和し、気分を安定させる効果があるのです。
私ごとになって恐縮ですが、私がウォーキングを本格的にとりいれたきっかけは、30代のときに仕事のストレスでうつ病になりかけたことでした。デューク更家流のウォーキングを生活の中に取り入れたおかげで、うつ症状が改善され、会社を辞めずに乗り越えることができたので、ウォーキングの神様には感謝をしております。
自然の中のウォーキングでリラックス効果
長くなってきましたが、ウォーキングのメリット、まだ、まだありますよ。ウォーキングには疲れた心を癒す効果もあります。自然の中を歩くことで、緑に囲まれた空間や風景を楽しみ、リラックスできます。特に、森林浴と呼ばれる森林の中での散歩は、ストレスを軽減する効果があるとされています。ジムで運動するよりも、自然の中を歩くことでストレス緩和の効果があるのです。

毎日の歩きを工夫をすることで、仕事や子育てで忙しくても気軽に有酸素運動ができ、さらに続けることでより効果的に健康を維持することができます。
短期間で結果を出そうと無理はせず、毎日少しずつ続けていくことで、健康な体と心を手に入れることができます。ぜひ、本格的ウォーキングを始めてみてください。
最後まで、記事を読んでいただき、ありがとうございます。皆さんも、ぜひウォーキングを始めてみてください。身体や心に良い影響があるだけでなく、自然の中を歩くことでリフレッシュすることができます。
歩きながら、自分自身と向き合ってみる時間も大切にしたいですね。
それでは、9月も良い月になることを祈っております。
Be walking!

Posted by もりや じゅんじ MORIYA at 17:47│Comments(0)
│歩きと健康