2022年03月26日
昔の糸満の女性から考える歩きについて
かつての糸満の漁村の女性は、たくましかったと聞きました。
魚を売るため、たくさんの魚をいれた籠を頭に乗せて、糸満から那覇まで歩いたといいます。
夫が漁でとった魚をそのまま売るのではなく、旦那から買い取り、自ら商人として那覇で売ったといわれています。
考えも自立していてたくましいです。
重たいものを頭に乗せて長い道のりを歩くには、身体的なバランスと強靭な足腰が必要です。
写真をみると、姿勢がとても良いですね。

その代償として、足腰、背中が曲がってしまうかたも多かったといいます。
今は自動車が普及して、重たいものを頭で乗せて運ぶ必要はなくなりました。
むかしの人のようにたくさん歩いたなら、足腰が鍛えられるだけではなく、姿勢を意識をして歩けば美しい姿勢になっていきます。
昔の人の知恵をいかしつつ、現代にあったかたちで活かしたいですね。
糸満から那覇まで歩いてみたくなりました。!夏になったら暑くてあるけないので今の季節がチャンスかな。
Posted by もりや じゅんじ MORIYA at 15:38│Comments(0)
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