2017年05月01日

「美しさ」が自然の方程式

おはようございます。

先月はたくさんの本を読みテレビを観、4/23には福岡で能楽の舞台にたちました。

そんな中で、この数週間で感じたことをまとめます。

まず、NHKでたまたま物理学の話をみまた。その話によると、この世界・自然を説明できる究極の数式「神の数式」があるといいます。

この式を求めて数百年に及び世界中の物理学者が研究しています。私たちが知っているニュートンやアインシュタインもその一人とのこと。

その数式には「美しさ」があるはずだと言われてます。その「美しい式」を追及する旅が何百年にわたり続けられ、まだ終わっていません。

同じように美しさを求めてる果てしない旅をしている世界はあります。

その一つが、日本の古典芸能・能の世界。

世界で最古の芸能といわれ、室町時代から現在まで世代を超え、600年以上にわたり続けられています。

そんな能の舞台に先日、立たせていただいたとき、他の方の舞台を見ながら、「なんでこの人たちは舞台に立っているのだろうか」とふと思いました。お金のため?娯楽のため?でしょうか?

正直、能は、私たちの日常生活に別になくても良いんです。旅やゲームのような楽しさもありません。

こんな感じで舞台を眺めてると、ふと、「きれいだなぁ」と感じていました。能の静かな舞いと謡と音のコラボがとても「美しい」。

能楽は、居眠りがでるほど退屈な面がありますが、シンプルでとても美しい芸能です。

後日、冒頭でお話した「物理学者が美しい式を求めてちまなこになっている」事実をしり、能楽に携わる人たちはこの「美しさ」を追及してるのではと結論にいたりました。

確かに、能の最高の舞台は神社での奉納、薪能です。神、自然は「美しさ」を求めているようです。

物理学者がとなえる「美しい数式」の理論と同じ。

トイレをきれいにすると神様が喜びお金が入ってくるという話も「神は美しさを求めている」というところからきているのかもしれません。

私たちウォーキングもこの理論に通じるものがあります。

デューク更家のウォーキングは美しい歩きをすれば、身体だけでなく、心と魂が元気になるという考えのもと、行っています。

私たち魂は神様のわけ御霊といいます。

美しい歩きを意識してあげると魂、神が喜びます。

どの神社に行っても綺麗にしてあり美しい。

歩く事って誰もができるし、美しく歩いて何になる!と心の奥底でどこか思ってました。

しかし、「美しさは自然の方程式」そして人間が追い求めるテーマだと感じ、日々の生活に美しさを意識して歩いて行こうと思います。

「美しさ」が自然の方程式



Posted by もりや じゅんじ MORIYA at 15:26│Comments(0)
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