2017年02月22日

長寿社会、人生100歳まで生きる自信ありますか?

世界の平均寿命は右肩あがり、先進国で2007年に生まれた子供の半数が100歳まで生きるという予測があるということを聞いて驚きました。

NHK BSスペシャルで 「ダボス会議 どう生きる?人生100年時代」  

日本、海外からの学者、思想家、ビジネス界のリーダーのパネルディスカッションの番組で知ったことです。

観られた方いますか?そして感動した方いますか?いたら気軽に連絡ください。

明るい未来が待っていたいと信じる私にとって、とてもより良い番組でした。それは、

ますは、地上波では、汚染問題、自然災害の増加、環境問題、高齢化など、暗い未来で恐怖心を刺激する番組が多い中、

明るい未来を取り上げるこの番組、明るい未来で素晴らしいを描くことは珍しいと思ったから。 

さて、人生100年時代は、新しい考え方が必要になるとのこと。

実際に日本では貯蓄をしている人が多いですが、想定より長生きしているため、貯蓄が足りなくなっている年配の方も増えてきているとのこと。

人生70年代時代では、教育・仕事・退職老後という3つのステージでしたが、人生100年時代ではより複雑になり、新しい考え方をしていく未来。


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人生で2つか3つの山を作る時代から
さらにたくさんの山を作る時代

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そういえば、明治時代くらいまでは人生50年で20代から40代に人生の大きな山を一つ作って終わる時代でしたが、

70歳まで元気な現代は人生に山を2つか3つ作れる時代になったと本で読んだとことがあります。 

100歳まで生きることになったら、80歳まで仕事をすることも可能になり、人生での山を2つか3つさらに増やせそうです。

そのときには重要になってくるのは、健康です。

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これからはお金よりも、
健康に貯金をする!時代

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お金を貯金する人にくらべて、健康を貯金することに意識している人は少ない。と 

番組に出演していたアメリカの医師が言っていました。 

身体を動かすこと、頭を働かせることで健康になるとのこと。退職を1年遅らせることでアルツハイマー病のリスクを減らすことができる

政府や教育は、若いうちから健康への重要性をもっと意識させるべきであると。そうすれば、個人が長く働くことができるだけではなく、社会保障費の削減にもつながる。と


いま、日本では、コンビニ・カラオケなど24時間営業している店も増えて便利な世の中になっています。

しかし、そこには夜働いている人がいるわけで、渡下氏の社会は健康の貯金を奪って社会が成り立っているわけで、100年時代をいきるためには、現在の社会の働き方も変える必要があると思います。

話は長くなりましたが、長く生きる時代を迎えるのであれば、健康でいたいものですね。 


長寿社会、人生100歳まで生きる自信ありますか?




Posted by もりや じゅんじ MORIYA at 01:15│Comments(0)
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