2020年10月15日

コロナの時代を生きるためのウォーキング① マスク以上に大切なこと忘れている!

 最近のニュースで、食事の時に、正面より隣に座ったほうが飛沫が移りやすいと報道していました。

当初は横に座った方が安全だと専門家がいっていたので、多くの飲食店や職場で隣に座るように

座席を変えたり感染防止策をしていたのに間違っていたということです。

 また、ファイスガードも意味がないのではないか?と言われていますね。

新型コロナウイルスは未知のウイルスのため、学者や医者でも

「わかりません!」

というのが正直なところだと思います。 

正直に「わからない」と踏まえて報道すればよいのに、専門家が言うから正しいかのように報道するので

一般のわたしたちはつい信じてしまいます。

いまは、マスクかソーシャルディスタンスが有効か議論し、ワクチンはいつできるのか?報道されています。

しかし、一つ忘れていることがあることに気づきました。

それは免疫力を高めること!


コロナの流行し始めのころは、注目していましたが、最近は陰りが見えるように見えます。

ワクチンの期待するような報道をしますが、副作用があり、デンマークでは高齢者には投与は控える

べきだ。体力がある若い人に投与すべきだとマスコミで議論になっています。

しかし、日本では副作用があるくらいの報道はしても、高齢者に投与する危険性hが

あるのかどうかなんて報道されませんね~

なので、私たちは政府やマスコミは信用せず、私たちでわたしたちの体を守らなければなりません。

免疫力を高めて、コロナにかからないようにする。万が一かかったとしても

免疫力があれば、発症せずに治る可能性が高まります。

では、どのように免疫力を高めるのか? ほどよい運動と十分な睡眠と身体によい食事です。

この中で運動に関して、ウォーキングはベストです。

なぜなら、ほどよい運動がカギで、激しい運動 ジョギングや筋トレ、水泳は運動量は高いですが、

免疫力を下げるリスクがあります

ウォーキングでもいくら健康に良いとはいえ歩き過ぎは免疫力の低下につながります。

でもあまり距離を歩かなかったら、運動量が落ちるのでは?

と感じるかたもいるかもしれません。

姿勢をよく身体全体で歩くように心がければ、ただ歩くよりもより多くの筋肉を使うので

全身運動になります。

そのためには、柔軟な身体をストレッチ運動をして作る必要があります。10分程度の運動を

1日のうちに数回行うようにするだけでもウォーキングの質は確実にあがります。

特に肩甲骨周りと股関節の周りのストレッチをおススメします。

肩甲骨の動きと股関節は連動しているので、この2か所をほぐしておけば

良い歩きができるようになります!

ぜひ、普段の生活にとりいれて、コロナに負けない免疫力をつけていただけたら幸いです。

 
クオリティ・オブ・ライフ&ウォーキング  
代表 森谷 淳二 JUNJI MORIYA

URL www.mollie-walking.com


コロナの時代を生きるためのウォーキング① マスク以上に大切なこと忘れている!








Posted by もりや じゅんじ MORIYA at 12:40│Comments(0)
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